意外と難しい、結婚指輪をはめるタイミング

入籍日と結婚式が別々の日だと・・・

以前は、結婚式の当日に籍を入れるということが多かったようですが、最近では入籍を先に済ませ、後日結婚式を行うということが多くなりました。結婚指輪は、結婚をしてからはめるものなので、入籍日と結婚式が違う日にある場合、いつからはめようかと悩むカップルも少なくないようです。結婚式が終わる前から、二人の新生活を始める場合も多く、そうなるとますます指輪をつけるタイミングに悩んでしまうのではないでしょうか。入籍日に結婚指輪をつける場合、結婚式から指輪をつける場合の注意点を調べてみました。

入籍日から結婚指輪をつける場合

結婚式を行う場合、多くがチャペルで指輪の交換の儀式があると思います。入籍日から結婚指輪をつける場合、結婚式の数日前に式で使用するものを、事前に式場に預ける場合がほとんどです。式場によっては、事前に預けるアイテムのなかに結婚指輪も入っている場合があるので、忘れないようにきちんと持ち込むことが大切です。写真などで、指輪をしてる2人の手元をアップで撮ることもあるので、指輪に大きな傷がついてしまったら、事前にクリーニングをして綺麗にしておきましょう。

結婚式から指輪をつける場合

結婚が決まってから結婚式の間まで、結婚指輪は大切に保管されると思います。そこで注意しておきたいのが、指のむくみです。指輪交換の際に、なかなか指輪がはまらないシーンを見たことはありませんか?結婚式前日にいつも通り睡眠をとれればいいですが、準備が間に合わなかったり、緊張して眠れない場合もあり、指がむくんだまま挙式になってしまうことがあります。日頃から結婚指輪をはめていないので、指輪の感覚にも慣れていないため、余計に指輪がはまりにくいのです。結婚式の前日はむくみ対策をしっかりと行い、結婚式の前にも何度か指輪をはめる練習をしておくと良いでしょう。

マリッジリングとは日本語で言うと結婚指輪のことで、一般的には結婚した男女が身につける習慣があるものです。